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認知症講演会

20090324_003 「忘れても、しあわせ」 と思える地域に

  -認知症の義母を看取ってー

講師は、アルツハイマー型認知症の義母を12年間介護した、映画『折り梅』原作者 小菅もと子氏

映画を見てなかったけれど、みたくなった。

家族の中での思いの違い、頑張りすぎて体調を崩すなどを乗り越え試行錯誤で取り組んだ介護。認知症でも出来る事があり学習能力もあるということが分かり、絵画教室に通い作品展を開催。その過程の映画化。ターミナルを迎え悔いの残らない看取りができたこと。介護する人もストレスをためず、自分流の介護を見つけてと話された。「認知症の人と家族の会」のような仲間が必要と話されていた。

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