ふきのとう味噌
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ケアマネを始めて1年。動いているケースは5例にしている。
事業所には申し訳ないが、もみじにとっての負担を考え、
それ以上は、お断りしている ![]()
この4月認定分から認定調査項目が変わるし、介護報酬の改定もある。
その内容も勉強しなくてはならない ![]()
3月末で認定の更新となる予定だった一人暮らしの方、
排泄の介助量が増えたため、ご家族と相談してヘルパーさんの利用を増やしたいということになり、
介護度を上るための申請をした。
認定調査に立ち会ったが、お聞きしたことは書いておきますが、
介護度が2から3になるのはハードルが高いんです。と認定調査員はおっしゃる。
後は主治医意見書にもよりますが...
認知症があり、やっとのことで一人暮らししていらっしゃる。
サービスは認定結果がどちらになっても
限度額を超えないように相談して組んでおくことにした。
やれやれ、介護保険においてケアマネは、利用者の自立支援、
尊厳を守るといいながら、必要だと判断したサービスを組めないことがある。
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水内喜久雄選 2004年1月 理論社発行
茨木のり子の詩の世界は、凛として心地よい。
「自分の感受性くらい」が有名だが、もみじも大好き。
これは、小学校の先生であった選者が編んだ詩集。
「落ちこぼれ」は教師としては使ってはいけない言葉だったが、
自身が教師としては落ちこぼれだった、
人生を肯定してもらったような出逢いだったのでタイトルにした。
おもしろい仕事をした人はたいてい落ちこぼれ、
道草のなかに人生の味わいがあると思うというとらえ方は面白い ![]()
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乳腺疾患の患者会があり参加。もみじは3回目。 会場での事前打ち合わせや当日の会場準備・進行(カラオケのセット)など、今年からすこしお手伝いをした。
通院中の
から、担当の医師や看護師が参加して、診察の場では聞けない質問や情報交換の場となる。
お開きになってから今年から参加した方と喫茶室で2次会。新年会は、医者の本音が聞ける場だよね等と言いながら、
こんな風に対応されて...など、コミュニケーションの仕方やシステム上の不備など意見がだされる。
患者会の活動自体も生きがいになっている方もいる。
もみじはそうならないと思うし、解決には至らないことも多いけど、
告知されたときの気持ちを忘れず、建設的に進められる集まりにしていきたいと思った。
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