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2008年10月

3年目のおしゃべり会

Akiuekyuukonn 入院時に知り合った友人3人のおしゃべり会をした。お昼にパスタを、その後スイーツとコーヒーで約3時間のおしゃべり。

病院は同じでも、主治医が違うのでいろいろと情報交換や、世間話であっという間に時間が経つ。

3年間経つのって案外早かった、病気になって前向きになれたかも、お金がかかったね、など。更年期と言われる年齢になっていて、それぞれの生活の課題...話せばきりがないかも。

帰りに図書館により、ついでに、遅ればせながら秋植えの球根を買って帰った。

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新米

Siroikosumosu 脱穀が済み、もみすりに、ライスセンターまでお米を運ぶ。父とつれあいが軽トラックに、もみじが自家用車に積んで隊列を組んでのJAのライスセンターへそして翌日には玄米を受け取りにいく。ライスセンターでは、高齢者マークをつけた車にいっぱい出会う。

稲作農家の手間を時給に換算すると179円と聞いた。汚染米が問題になり、食糧自給率を上げようというときにそれでは農業の担い手がなくなっていく。農業を大切にしないと社会が滅亡に向かうのではないかと思う。

霧のような冷たい雨が続き秋が深まってくる。今年は紅葉は早いようだ。

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押し花教室

Rannsyokubutuenn 新聞で押し花教室を見つけて興味を持ったので出かけてみた。午前中は脱穀のお手伝いをして、午後1時からナビをセットして出かけたら、高速道路を使っていくルートで案内が...

やめてくれる!と、うろ覚えの県道を行き、案内の看板を見ながらやっとたどり着いた。

押し花の作り方に興味があったのに、押してある材料を使ってのはがきやしおり作りで、がっかりしてしまう。

でも、温室のめずらしい植物を見ることができたのでよかったかな。高森の蘭ミュージアムでした。

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枯れ草焼き

Rakkyounohana よいお天気になり、連れ合いが刈ってくれた草を集めて畑で焼く。焼畑農法とは行かないけど...

これをしないと、ほうれん草やかぶ菜が作れないほど畑が、草でいっぱいだから仕方ない。

なんだか鼻がむずむずして、くしゃみの連発。秋の花粉症のようになってしまう。運動会で綱引きの選手をして、筋肉痛も残っている。

霜が降りるまでの間、なすやピーマンはまだまだ健在!ラッキョウの花が咲いていました。

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乳がん手術3年目の診察

Hanamizukinomi_2 手術してから3年が経ち、問題なしと言われてほっとした。3ヵ月毎だった診察も5年目までは半年毎となる。その後は1年に1回。

担当医はいつも忙しそうで、今日も出かける用事があり急いで診察している様子...

当初は質問をメモしていたが、この頃はぶっつけ本番でも大丈夫!毎回自分で病歴を説明。温泉には行ってる?と気を使ってくださるが、まったく普通に戻っていますからとにっこり。

診断時のショックやこの痛みはいつまで続くのと不安に思ったのはどこへやら、というもみじなのだが、がんはやはり特別な病気というのは確かだと思う。4年目も元気に過ごせますように。

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藪蘭

20081011_001 竹やぶや低木の木陰に育っています。

ユリ科 常緑多年草

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ヨウシュヤマゴボウの実

Yousyuyamagobounomi ピンクの花が毒々しい色に変化する。

なんか、インクになりそうな色だな~

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福祉のこころ

一番ヶ瀬康子著  旬報社

題名と大好きな画家いわさきちひろの表紙の絵に惹かれて借りた。

読んでみたら、進路を考える中学生や高校生のために解りやすく書かれたもので、

とても納得できる内容だった。福祉とは英語ではWelfare(ウェルフェア)

個々人が幸福だと感じるために必要な生活や環境のありようを意味しており、

すべての人が平等に持つ権利といってよいと説明されていた。

だれかがだれかのためにしてあげるものではなく、だれもが自由に動き、

自分らしく生きるための、ごく当然な条件づくりが福祉のこころであり、

どんな職業に就こうとそのこころは大切。

NPO法人の活動やノーマライゼーションについても触れられていて、

効率だけ考えてはいけないこと、戦争をしてはいけないことが、

自らの体験から書かれていた。

福祉のこころを持った子供たちが育つといいな!

そして、福祉労働で、生活できる賃金を保障してほしいものだ。

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乳がん自己検診

Kosumosu 10月は「乳がん月間」新聞やテレビでもキャンペーンがはられている。

最近増えているが、早期発見すれば治る確率が高いといわれている乳がん。もみじも体験したので自己検診の必要性は社会に訴えたいと思っている。

自分のことより家族のことで精一杯という年代に多いだけに、神経質という意味ではなく、自分の体を大切にして不調の兆し、なんかおかしいに心を傾ける習慣を大切にしていきたい。

手術しても終わりではなく、長いお付き合いが待っているのだが、時間は確実に味方にできるものだと感じる。

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白いミズヒキ

20081005_004 天竜峡のつつじ公園で

白いミズヒキを見つけた。

くらんぼんさんのブログ見てなかったら

気がつかなかったかも知れない。

赤と白とが一緒に植えてあるエリアもあったけど

そちらの写真、うまく撮れてなかった。

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老いる準備

20081001_003 介護することされること 上野千鶴子著 学陽書房 2005年発行

著者はジェンダー・セクシュアリティ研究者

団塊の世代の明るい老後について書いている。福祉サービスで市民事業体が活躍できると、介護保険を肯定的に捉えているが、もみじが現場で感じるのは、介護保険は矛盾が多い制度ということなのだが。

共感するところもあった。福祉サービスは、最大利益の追求という企業原理は、ふさわしくないということや、ヘルパーの待遇確立が必要、身体介護と家事援助の報酬の一本化をすべきということなど。人間は一人では生きていけないという事実や家事をシャドウ・ワーク~見えない労働と捉えるべきという考え方など。

毎日、自分なりに納得できる生き方をしたいなと思う。

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トリカブトかな?

Torikabuto 20081001_005 台風と秋雨前線で長雨だったが午後からは晴天になり、いつもの散歩コースを行く。トリカブト?と思われるお花を発見!図鑑を見たけどはっきり判らなかった。もしトリカブトなら根っこに毒がある。

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