コムラサキシキブの実
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日本・中国共同制作 大型人形劇三国志をみた。
脚本はジェームス三木、人形美術は川本喜八郎。
三国志は面白くできた話だと思うし、人形もなかなかのもの。
三顧の礼で始まり、死せる孔明生ける仲達を走らすで終わる。
有名な話だが、何回みても楽しめる。
飯田には、川本喜八郎人形美術館ができており、
毎年夏には、人形劇フェスタが開かれている。
人形美術館にまだ行っていないので、
これを機会に見学してみようと思った。
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-介護保険後の戸惑う現場へ-
堀ノ内高久著 平成16年発行 中央法規出版
著者は1953年鹿児島生まれ。総合的心理臨床のセラピスト。
プライベートな時間にも、仕事を忘れることが苦手なもみじには参考になった。
人はだれでも自分の信条があり他者との関係で、こうあるべきと感じてしまうもの。
著者は、こうであるべき→こうであるにこしたことはないと考えたらと提案している。
自己決定権があり、それぞれの家族関係があるクライアントに対し、
支援者は自己決定を援助すべきなのだろう。
けれども自分だったらこう考えるというところから、抜け出すのは難しい。
予測できることに手をうたないのは不誠実ではないかと思ったり、
余計なお世話をしないほうがいいんだと思ったり...。
要求の先取りをしすぎないことは大切なんだろうとは、
最近感じること。
ケアマネのポジションには、まだ慣れない。
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